2008年02月18日

それで普段の仕事はできるのか?

もう最初に注文した方には届き始めてますね、自分が注文したのは3/6に届くそうです。カスタマイズ製品はアメリカからくるとのことで少し時間がかかるようです。


MacBook Airのハードウェア的な側面に関しては、なんとかなるという確信を得ました。今度はソフト的な事に関して目を向けていこうと思います。

Macなので当然OSはMacOS Xになり、最新の10.5Leopardがインストールされています。
また周知の事実ですが、BootCampを用いてWindowsをインストールすることも可能です。このBootCampの存在が無ければ、自分がMacを買おうとは思わなかったでしょう。
ただ、MacOS Xの便利さや優位性などはいろいろなところで語られていますし、自分も興味があるので、どうせ買うなら本格的にMacOSを使ってみようかと考えています。

とは言うものの、実際に仕事ができないと困ってしまうので、自分の仕事上で必要な物を検証してみようと思います。

少し調べてすぐわかったのですが、MacOS XはBSDベースなのでUNIX
系のコマンドやソフトウェアなどは普通に動くことがわかりました。

まず、自分はWeb系のプログラマーなので、仕事上重要なのがテキストエディタ、FTPクライアント、SSHクライアントです。
Windowsでは秀丸、FFFTP、TeraTermを愛用しています。ま、定番ですね。

このなかでFTPについてはまぁそれほど心配していません。
さすがにコマンドラインで使おうとは思っていませんが、それほど高度な事もしませんし。
SSHクライアントも標準のコマンドがあるので問題ないでしょう、環境的にはコピー&ペーストができればいいだけです。


問題はテキストエディタですね。これは人によってこだわりがありすぎて、なかなか問題が出る部分であります。
機能的には正規表現によるカラー化、検索、置換。エンコードや改行コードへの柔軟な対応などが必須になってきます。
Emacsも動くようですが、確かに強力なのですが自分で構築しなければいけない項目が多すぎて、そんな暇ないよというのが現状です。
そのなかでJeditmiというのは試してみようと思っています。

また少し趣旨は違いますが、CrossOver MacというソフトウェアでWindowsのアプリケーションも一部問題があるものの動くようです、体験版もあるのでこれも試して見ようかと思います。


次回はもう少し深い部分のソフトについて見ていきたいと思います。
posted by れい at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 導入 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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