2008年02月15日

MacBook Airの拡張性

MacBook Airはそのコンセプトから拡張性も最小限にまとめられています。

まずメモリは2GByteで固定です。通常は困ることはほとんど無いと思いますが、大きな画像や動画データを扱う方は足りなくなる可能性があります。またParallelsなどを使ってMacOSX上でWindowsを使用する場合、メモリを固定的に割り当てなければならなくなるので、2GByteでも足りなくなることがあります。
使用環境によりますが、考慮した方がいいでしょう。

また、バッテリも固定実装で自分で交換ができません。交換する場合には修理対応となります。
通常普通に使っていても、1年程度でバッテリがへたってきますのから、バッテリ駆動を求められる状況が多い方は気をつけた方がいいでしょう。
もちろん自分のようにAC電源があるのが普通で、たまにバッテリを使うという方はそれほど問題にはならないと思います。現在のVAIOのバッテリも4年以上使っていますが、1時間くらいはもつものです。
このあたりはAppleStoreなどで持ち込んで、その場交換とか出来ないものでしょうか?そのような対応をしてくれれるなら結構良いと思うのですが。

また、拡張するための端子はUSB2.0の1基、それにBluetooth2.1+EDRのみです。IntelはIEEE1394をサポートしていないので、搭載するためには別チップが必要となります。この薄型では入らなかったってことでしょう。
USBの仕様用途は様々ですが、光学ドライブや外部DDの接続、フラッシュメモリやデジカメなどの接続、プリンタやマウスなどになると思います。
問題は同時に使うことがどれだけあるかということです。
マウスを普段使う方は常時使うものですから、Bluetoothの物にした方が貴重な端子を使わないですみます。そちらを用意した方がいいでしょう。

またヘッドフォン出力はありますがマイク入力は無かったりするので、ヘッドセットを使う方もBluetoothの物が良いと思います。

幸い外部のディスプレイへの出力はS-Video等も含めてしっかりしているので、プレゼンテーションなどには普通に使えますね。


次回はソフト的な要素に目を向けていきたいと思います。
ラベル:Bluetooth USB MacBookAir
posted by れい at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 導入 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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