2008年02月12日

じゃぁスペックは?VAIOとの比較

そんなこんなで調べ始めたMacBookAir、スペックはどんな感じなんでしょう。

だいたい自分が想定している性能と値段(メモリ2G、SSDはあきらめる、3年保証、30万以下)で設定してみました。VAIOについてはVAIO StyleでBTOを組んでみます。




機種CPUGPU画面HDD重さ価格
VAIOtypeT1.33GHzGMA95011.1型1366×7681.8インチ120G1.2Kg279,300円
VAIOtypeG1.2GHzGMA95012.1型1024×7681.8インチ100G1Kg316,800円
VAIOtypeS2.5GHzGF8400M13.1型1280×8002.5インチ200G1.75Kg270,800円
MacBookAir1.6GHzGMA X310013.1型1280×8001.8インチ80G1.36Kg261,300円


太文字で表してるのが特筆すべき点、赤文字は懸念材料です。
こうしてみると重ければ性能が稼げて、軽いとそれが難しくなり高価になっていくのがわかりますね。

typeSの性能はさすがです、よくこれだけまとめていると思います。CPUは45nsのPenrynですし、HDDも7200rpmのものです。GPUもnVidiaのを搭載して性能的にはもう文句の付けようがないです。ただし1.75kgとこのなかでは重くなってしまいます。

typeTはそつないレベルです。超低電圧のCPUを採用しているためCPUの性能が頭打ちになってしまっているのがちょっと気になります。

typeGはモバイル性能に特化している感じで1kgを切るのはさすがですが、そのしわ寄せがいろいろありますし値段も上がります。

そこでMacBook Airと言うとtypeTとtypeSの中間あたりといった感じです。CPUはまだ許容範囲のレベルですがHDDが少ないのが気になります。値段が少しあがってますがこれは3年保証を入れているからです。AppleCare Protection Planの値段が31,500円、ちなみにSonyStyleの3年保証は6,000円程度ですからちょっと考えてしまいますね。さらに言えば光学ドライブが無くその他の拡張性も乏しいというのがあり、軽量で薄いですが底面積はtypeTにかないません。

しかしこの表だけで言えば意外にMacBook Airは悪くないと言うのがわかります。もっともWindowsを入れようと思えばこれにさらにOS代が加わりますしOfficeの問題もあります、そのほかにも条件が整わないとさらに踏み込めない弱点が多々あります。

次はそこを考えてみたいと思います。
ラベル:MacBookAir VAIO
posted by れい at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 導入 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。