2008年03月03日

インストールしたアプリケーション

いろいろ試してみて、インストールしたアプリケーションをまとめてみます。


Webブラウザ

FireFox

WindowsではIE7使ってました。
Safariはカスタマイズの幅が狭いってのが微妙かな、こっちを入れてカスタマイズしてます。

メッセンジャー
MSNメッセンジャー
Yahoo!メッセンジャー
Skype
Mac版のMSNメッセンジャーって以前はサポートしてる機能が少なかったですが、現在できないのは音声やビデオチャットくらいですね。
Yahoo!メッセンジャーは機能的には多いけど名前のニックネーム化のやりかたがわかりません。
Skypeは問題無しですね、ビデオチャットも問題ありませんでした。

TEXTエディタ
CotEditor
なかなか難しいのがエディタ。今はこれ使ってます。
まだまだ機能が弱いですが実用上はあまり問題ないかな、発展途上という事で期待してます。

FTPクライアント
FileZilla
WindowsのFFFTPに似てますね、少し動作が重いけど問題なく使ってます。

SSHクライアント
ターミナルからSSHコマンド叩いてます(^^

解凍ツール
StuffIt Expander 12.0
これでほとんどまかなえますね、問題無しです。

WMV,AVI再生
Flip4Mac
Perian
VLC
これでほとんどは対応できます、一部本当に特殊な物は難しいですが。
ただWMVのサポートは難しいみたいです、Flip4MacでVC-1のインターレースを再生してみたらデインターレースしてくれなくて(ハードウェアサポート使ってくれない?)コーミングノイズがひどかったです。VLCは後処理のフィルタで対応できてますが、VC-1だと再生できず、以前のバージョンで再生できてもシークするとミス起こしますね。

画像処理
Gimp
Xのソフトなんですね、かなり高機能です。
でも動作が重いですね。

リモートデスクトップ
Remote Desktop Connection Client for Mac
描画が重い以外は普通に使えてます。拡大縮小して表示できるのは便利かも。まだベータなので次は少し良くなるかな?
MacOSって自由描画が重いんでしょうか?XやJavaアプリでも同じ傾向が見られますね。ちょっと研究してみましょう。

Officeソフトウェア
Office 2008 for Mac
言われてるほどひどくないと思いますが、それを聞いてたからかな?
メールクライアントはEntourage使ってます。

その他
mixiGraph
なんかWindows版に比べて極端に重いですね、うちが悪いのか、作りが悪いのか、さきほどのJavaの描画のせいなのか。ちょっとまだわかりません。

dolipo
インターネットを3倍加速するという、いかにも胡散臭い売り文句ですが確かに効果ありますね。ローカルプロキシなので使いやすいですし。
面白いと思います。


考えてみたらこれくらいなんですね、画像処理がちょっと不満ありますが(WindowsのPaint.NETみたいのないかな)
いろいろ探してみたいと思います。
ラベル:MacOSX
posted by れい at 15:30| Comment(34) | TrackBack(3) | 序章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

Officeのインストール

Macが来て1週間経つんですね、もうだいぶ移行ができてきました。

プログラムが本業のくせにMacOS使ってるのはある意味異端ですけどね、でもこういう職種についていてもでもほとんど問題なく使えるようになってきたんだなと感じます。

今日はOffice2008が届いたのでインストールしました。
光学ドライブは使ってなかったUSBのドライブ使いました、問題なく使えたのでよかったよかった。

結局メーラーやスケジュールはEntourageを使うことにしました。これは今までOutlook2003を使ってたってのが大きいですね。3ペインなので横長に使えるということと予定表が一体になってるのが便利です。一応iCalとも同期させてます。
あとOfficeをインストールすることによって、MS ゴシックが使えるのが地味にうれしかったりします。このフォント自体は確かに無粋だとは思いますが、どうもエディタやターミナルのフォントが決まらなくて困ってました。等幅であることが大前提なんですがなぜか崩れることが多くてなんなんだろう、英字も素直な字体が好きなのですがなかなか無かったりして困ってました。
この分野ってMacでは特殊用途なのかなぁと感じます。

Vista標準のメイリオも入っていますね、これは嫌いじゃないんですがヒラギノの方が素直な字体だと思います。メイリオは横長なのでWebサイトで崩れるところがいくつかありますね、mixiとかいい加減対応しろって思います。

エディタ、FTP、ターミナル、Office(というかExcel)、とこれだけ揃えば仕事で困ることはほっとんどなくなりました。
とりあえずは仕事できないと困っちゃうので今までの感覚でそろえましたけど、MacOSに関してはまだまだ知らない部分は多いですね。
いろいろ勉強していきたいと思います。
ラベル:Office2008 MacOSX
posted by れい at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

Macのちょっとひっかかるところ

結構Macにも慣れてきて、いろいろと使いこなせてきました。
そんななかで、Windowsユーザーがちょっとひっかかるところを見ていきたいと思います。

・アプリケーションのインストールがわかりづらい。
新しめのアプリケーションだとアプリケーションフォルダにドラッグ&ドロップすればいいのですが、説明が無いのが多いので最初わかりませんでした。そのまま実行すると起動してしまうので、これでいいのかと思いきや終わらせてみるとなくなっちゃうので、あれ、どこいっちゃったんだろうって(笑)
以前のはWindowsと同じようなインストーラーなのですが、混在しているのはちょっとわかりづらい感じです。
これは最初引っかかるところだと思います。

・トラックパッドのドロップまでの時間
ちょっとわかりづらいと思いますが、トラックパッドでドラッグを始めて、手を離してドロップになるまでの保持時間が長過ぎます。
ドラッグ保持というオプションがあるんだから、それ以外はぱっと離してほしいのですが・・・・。
たとえばGoogleMapなどでスクロールさせるとき、以前はパッパッパッと手を動かしてどんどんスクロールできたのですけど、ドロップしてくれないのでうまくいきません。
その他にもウインドウの大きさ変えるときですとか、スライダーを動かすときなどストレスがたまりますね。ボタンを使えばいいんですけど、設定することできないかなぁって思ってます。

・commandキーの操作
コピーやペーストするときにcommandキーを使うのはいいんですが、場所が慣れないですねー(笑)
以前は小指でcontrolを押しながらだったので、指使いがうまくいってたのですが、commandの場所って中指あたりで押さえるとそのすぐ上のxとかが押せない(笑)、親指使えばいいんですかねぇ。
ま、これは慣れると思いますけど。

・FinderのFTP機能
読み込みだけという中途半端な実装はなんなんだろう(笑)

FileZilla
というソフトを利用することにしました。FFFTPっぽくていいですね。

・やっぱりエディタが・・・
これは秀丸が偉大すぎたといった方が正しいでしょうか?
結局現在は会社の方に勧められたCotEditorというのを利用しています。
もう少しカラーが詳しく設定できたらなというのと、編集行のマークも欲しいですが、とりあえずは無難に使えています。


・Safari、んー
タブの実装が中途半端なのが微妙ですね。新しいウインドウのリンクを新しいタブで開いてほしいのですが・・・。
結局FireFox使ってます。


今はこんなところでしょうか、Mac版アプリの機能が少ないとかいろいろありますけど、OS自体はよくできていると思いますし支障が出るほど問題も出てないです。だいたい解決できますしね。

結局はOSなので、やりたいことができるのが重要なんだなって感じます。
そこを探すのが楽しかったりするのですが(笑)
ラベル:MacOSX MacBookAir
posted by れい at 13:55| Comment(10) | TrackBack(0) | 到着 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

とりあえず使ってみて

とりあえず使ってみて、まずは使い勝手の印象から書いていきたいと思います。

見た目はすっきりしすぎているくらいすっきりしていますね。
細かな部分の作りもすごくきれいでしっかりしています。こういうUIの部分は本当によく考えていますね。
キーボードは英語キーボードを選択していますが、うった感触もよく、剛性がいい感じです。また本体自体が薄いのでキーボード自体の位置が低く使いやすいですね。
ちょっとひっかかるのが、前面の縁のフィニッシュがよすぎて若干腕があたる部分が痛いです。
キーボードのバックライトは便利ですね、なにげに暗いところで使うことも多いのでいい感じです。かっこよさにも貢献してますね。

液晶は明るくはやりのツルツル液晶です。発色も悪くないと思います。

タッチパッドが大きいですね、僕はノートを使うときはタッチパッドなのですぐに慣れました。2本指でのスクロールは便利ですね、これほかにも付いてほしいなぁ。
もっとも拡大縮小のギミックに付いてはふーんって感じですが(笑)

HDDは80Gで1.8インチのものですが、特に遅いとは感じません。もっともこれは最初だからかなぁって気もしますが。
容量的にはもう少しあるとBootCampとかも気軽に入れられるんですけどね。
CPUは1.8GHzにしています。1.6GHzとの差は感じられるほどではないでしょうけど。気持ちの問題ですかね(笑)
全体的にサクサク動いてくれてるので、不満はないです。


今現在はOS Xに四苦八苦している段階です(笑)、よくできてるなと思うこともあれば、なんだこれって思うこともあるし。
ま、これは慣れの問題ですね。

次回はそのMac OS Xについて書きたいと思います。
ラベル:MacOSX MacBookAir
posted by れい at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 序章 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

MacBook Air到着!

ついにMacBook Airが届きました!

まずは写真を交えて簡単に紹介したいと思います。

macbookair1.jpg

こんな感じの箱に入ってきます。なかなかずしりと重いです。



macbookair2.jpg

蓋をあけるとこんな感じでご対面です。
薄さを強調しているパッケージングですね。
コード類も綺麗にまとめられていて、さすがAppleだなぁという感じです。



macbookair3.jpg

薄さのわかるショットです。
こうしてみると薄いチョコレートみたいな感じですね。パキっと折れそうですがねじれる感じは全くなく、がっしりとした印象です。



macbookair4.jpg

MacOS Xを立ち上げた場面です。アップデートはまだしていません。
カスタマイズでCPUをアップデートしているのでCore2Duoの1.8GHzです。メモリは2GByte、HDDは80Gという構成です。



macbookair5.jpg

今まで使っていたVAIOと比較してみました。10.3インチの液晶を積んだ小型のモバイルなので底面積ではVAIOの方が小さいです。重さも100gほどVAIOの方が軽いですね。



macbookair6.jpg

先ほどの薄さのわかるショットで並べてみました。やたらVAIOが太く見えますね。特に薄型のモデルではないですが差がよくわかります。
しかしMacBook Airはすっきりとしてるデザインですね、余計な物を一切取っ払った感じです(実際そうなのですが・・・)



macbookair7.jpg

パームレストの厚さです。よく見るとMacBook Airは前方に行くほど細くなっていますのでキーボードに若干の角度が付いています。
しかし薄いですね、ここまで違うとキーボードを打つ感覚もだいぶ変わります。
それとこのフィニッシュの良さは素晴らしいレベルですねぇ。



とりあえずこんな感じです。

現在はあーでもないこーでもないと試行錯誤している感じです。
またいろいろな部分でレビューしたいと思います。
posted by れい at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 到着 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

オフィスに潜む罠

昨日の記事で到着が3/6と書きましたが、つい昨日出荷されたそうで、到着は2/21の木曜日になるそうです。
のほほんと構えてたところいきなり来たのでちょっと焦ってます(笑)


引き続き、仕事をする上でのソフトウェアの話ですが、今度は一般的なブラウザやOffice系のソフトに目を向けてみようと思います。

まずWebブラウザですが、標準のSafariに加えてFireFoxもありますし、特にIEコンポーネントにシェルをかぶせたブラウザを使用している人以外ではほとんど問題ないと思います。
仕事上IEでの確認が最も重要となりますが、これは仕方のない部分ですね。

メールに関しては、今現在はOutlook2003を使用しています。スケジュール管理やメモ機能も充実していてなかなか優秀なソフトですが、そっくりMailとiCalに移行できるのではないかと考えています。
IMAP4の対応に少し不安が見られる部分もありますが、なんとかなるかな。

Word、Excelに関してはどうしようもないと思っています、WindowsでもStarOffice等使ってみましたが、簡単な使用では問題ないものの仕様書などの複雑なフォーマットとなると不安が残ります。印刷した場合も含めて考えないといけないので、単純にそれっぽく動けばいいと言う物ではありません。
世の中にはこれ本当にExcelですか?複雑なExcelも存在するので、この辺がMac導入の一番難しいところなんでしょうね。
もちろんMacOSX版のMicrosoftOfficeも存在はしますが、どうも仕様が違うなぁというのが現状です。Office 2008の評判もどうも良くないですね、もっともExchangeは使っていませんが。
とはいうものの、まったく動かないというのも困るのでOffice 2008も買うことになるのかなと考えています。

Microsoft Office 2008を購入


現状自分はもう1台のデスクトップPCのWindowsVistaにリモートデスクトップで接続して作業をすることも多いのですが、これはそのままMac版のリモートデスクトップが存在します。
結果的にWindowsの環境は必要となりますが、このリモートデスクトップがしっかり使えれば、ある程度は解決できると考えています。


やはりこのあたりの仕事用のソフトウェア的な互換性ってのが問題になってきますね。特に企業でMicrosoftのサーバやドメインを使っているところは導入しづらいでしょう。


次回はMacOSXの真骨頂?サーバ系のソフトについてです。
ラベル:MacOSX MacBookAir office
posted by れい at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 導入 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

それで普段の仕事はできるのか?

もう最初に注文した方には届き始めてますね、自分が注文したのは3/6に届くそうです。カスタマイズ製品はアメリカからくるとのことで少し時間がかかるようです。


MacBook Airのハードウェア的な側面に関しては、なんとかなるという確信を得ました。今度はソフト的な事に関して目を向けていこうと思います。

Macなので当然OSはMacOS Xになり、最新の10.5Leopardがインストールされています。
また周知の事実ですが、BootCampを用いてWindowsをインストールすることも可能です。このBootCampの存在が無ければ、自分がMacを買おうとは思わなかったでしょう。
ただ、MacOS Xの便利さや優位性などはいろいろなところで語られていますし、自分も興味があるので、どうせ買うなら本格的にMacOSを使ってみようかと考えています。

とは言うものの、実際に仕事ができないと困ってしまうので、自分の仕事上で必要な物を検証してみようと思います。

少し調べてすぐわかったのですが、MacOS XはBSDベースなのでUNIX
系のコマンドやソフトウェアなどは普通に動くことがわかりました。

まず、自分はWeb系のプログラマーなので、仕事上重要なのがテキストエディタ、FTPクライアント、SSHクライアントです。
Windowsでは秀丸、FFFTP、TeraTermを愛用しています。ま、定番ですね。

このなかでFTPについてはまぁそれほど心配していません。
さすがにコマンドラインで使おうとは思っていませんが、それほど高度な事もしませんし。
SSHクライアントも標準のコマンドがあるので問題ないでしょう、環境的にはコピー&ペーストができればいいだけです。


問題はテキストエディタですね。これは人によってこだわりがありすぎて、なかなか問題が出る部分であります。
機能的には正規表現によるカラー化、検索、置換。エンコードや改行コードへの柔軟な対応などが必須になってきます。
Emacsも動くようですが、確かに強力なのですが自分で構築しなければいけない項目が多すぎて、そんな暇ないよというのが現状です。
そのなかでJeditmiというのは試してみようと思っています。

また少し趣旨は違いますが、CrossOver MacというソフトウェアでWindowsのアプリケーションも一部問題があるものの動くようです、体験版もあるのでこれも試して見ようかと思います。


次回はもう少し深い部分のソフトについて見ていきたいと思います。
posted by れい at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 導入 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

MacBook Airの拡張性

MacBook Airはそのコンセプトから拡張性も最小限にまとめられています。

まずメモリは2GByteで固定です。通常は困ることはほとんど無いと思いますが、大きな画像や動画データを扱う方は足りなくなる可能性があります。またParallelsなどを使ってMacOSX上でWindowsを使用する場合、メモリを固定的に割り当てなければならなくなるので、2GByteでも足りなくなることがあります。
使用環境によりますが、考慮した方がいいでしょう。

また、バッテリも固定実装で自分で交換ができません。交換する場合には修理対応となります。
通常普通に使っていても、1年程度でバッテリがへたってきますのから、バッテリ駆動を求められる状況が多い方は気をつけた方がいいでしょう。
もちろん自分のようにAC電源があるのが普通で、たまにバッテリを使うという方はそれほど問題にはならないと思います。現在のVAIOのバッテリも4年以上使っていますが、1時間くらいはもつものです。
このあたりはAppleStoreなどで持ち込んで、その場交換とか出来ないものでしょうか?そのような対応をしてくれれるなら結構良いと思うのですが。

また、拡張するための端子はUSB2.0の1基、それにBluetooth2.1+EDRのみです。IntelはIEEE1394をサポートしていないので、搭載するためには別チップが必要となります。この薄型では入らなかったってことでしょう。
USBの仕様用途は様々ですが、光学ドライブや外部DDの接続、フラッシュメモリやデジカメなどの接続、プリンタやマウスなどになると思います。
問題は同時に使うことがどれだけあるかということです。
マウスを普段使う方は常時使うものですから、Bluetoothの物にした方が貴重な端子を使わないですみます。そちらを用意した方がいいでしょう。

またヘッドフォン出力はありますがマイク入力は無かったりするので、ヘッドセットを使う方もBluetoothの物が良いと思います。

幸い外部のディスプレイへの出力はS-Video等も含めてしっかりしているので、プレゼンテーションなどには普通に使えますね。


次回はソフト的な要素に目を向けていきたいと思います。
ラベル:Bluetooth USB MacBookAir
posted by れい at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 導入 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

MacBook Airのストレージ

前回の記事で唯一MacBook Airに赤色の懸念材料を書いたのがHDDが80Gだという事です、SSDだと64Gとさらに少なくなります。

さらに言うとこのマシンには光学ドライブが搭載されていません。
購入の上で一番気をつけなければいけないのが、この光学ドライブが無いと言うことでしょう。

iPodの普及などもあってCDなどをリッピングする機会も多いでしょうし、パソコンでDVDを見ているという人もいます。
そこでUSB接続の光学ドライブを買うか、ネットワーク上のMacやWindowsの光学ドライブを自分の物として使う機能を用いるかどちらかです。
なので頻繁に光学ドライブを使う人にはMacBook Airは向いていないと考えます。
もっとも自分もそうですが通常利用ではあまり使うことが少ない人も多いと思います。ネットワーク上の光学ドライブを使う機能はファームウェアレベルで利用が可能なので、OSのインストールにも問題なく使えるとのこと。ただし801.11nの高速無線LANならばともかく、aやgの無線LANでは遅さが目立ってしまうことでしょう。


次にHDDの容量の少なさですが、使用条件にもよりますが画像や動画、音楽などのデータは昨今かなりの量になっています。これがネックになるという人も多いでしょう。

AppleとしてはMacBook Airは801.11nの高速無線LANを用いたネットワークを使って重いデータはそちらに置いてくれというコンセプトだと思います。逆に言えば801.11nをある程度前提としたマシンだとも言えると思います。
そのための解決策としてTimeCapsuleという801.11n対応の無線LANルータ+NASを発表しています。

Apple Store(Japan)

現在801.11n対応のルータはだいたい2万円弱なので、500Gのネットワークドライブとしての機能があって35,800円というのはなかなか悪くない値段だと思います。
USB端子もあり、ここにプリンタやHDDを接続することも出来ますし、有線LANの端子がギガビットにちゃんと対応しているのもいいですね。
AppleはこれをMacOSX10.5のバックアップ機能であるTimeMachineのサーバとして用いるのを提案していますが、確かに便利であろうと思います。

どちらにせよ801.11nのアクセスポイントは必要なので、これの組み合わせによる自動バックアップはとても魅力的に映りました。


次回はその他のハードウェア上の懸念材料を考えてみます。
posted by れい at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 導入 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

じゃぁスペックは?VAIOとの比較

そんなこんなで調べ始めたMacBookAir、スペックはどんな感じなんでしょう。

だいたい自分が想定している性能と値段(メモリ2G、SSDはあきらめる、3年保証、30万以下)で設定してみました。VAIOについてはVAIO StyleでBTOを組んでみます。




機種CPUGPU画面HDD重さ価格
VAIOtypeT1.33GHzGMA95011.1型1366×7681.8インチ120G1.2Kg279,300円
VAIOtypeG1.2GHzGMA95012.1型1024×7681.8インチ100G1Kg316,800円
VAIOtypeS2.5GHzGF8400M13.1型1280×8002.5インチ200G1.75Kg270,800円
MacBookAir1.6GHzGMA X310013.1型1280×8001.8インチ80G1.36Kg261,300円


太文字で表してるのが特筆すべき点、赤文字は懸念材料です。
こうしてみると重ければ性能が稼げて、軽いとそれが難しくなり高価になっていくのがわかりますね。

typeSの性能はさすがです、よくこれだけまとめていると思います。CPUは45nsのPenrynですし、HDDも7200rpmのものです。GPUもnVidiaのを搭載して性能的にはもう文句の付けようがないです。ただし1.75kgとこのなかでは重くなってしまいます。

typeTはそつないレベルです。超低電圧のCPUを採用しているためCPUの性能が頭打ちになってしまっているのがちょっと気になります。

typeGはモバイル性能に特化している感じで1kgを切るのはさすがですが、そのしわ寄せがいろいろありますし値段も上がります。

そこでMacBook Airと言うとtypeTとtypeSの中間あたりといった感じです。CPUはまだ許容範囲のレベルですがHDDが少ないのが気になります。値段が少しあがってますがこれは3年保証を入れているからです。AppleCare Protection Planの値段が31,500円、ちなみにSonyStyleの3年保証は6,000円程度ですからちょっと考えてしまいますね。さらに言えば光学ドライブが無くその他の拡張性も乏しいというのがあり、軽量で薄いですが底面積はtypeTにかないません。

しかしこの表だけで言えば意外にMacBook Airは悪くないと言うのがわかります。もっともWindowsを入れようと思えばこれにさらにOS代が加わりますしOfficeの問題もあります、そのほかにも条件が整わないとさらに踏み込めない弱点が多々あります。

次はそこを考えてみたいと思います。
ラベル:MacBookAir VAIO
posted by れい at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 導入 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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